2022年冬から2022年春夏コーディネートに大活躍!大粒グリッターバレエシューズのコーディネート

19 Jan, 2022

オンラインショップスタッフ・よこた

グリーンのスカートとブロンズの大粒グリッターを合わせたコーディネート

 

キラキラ好きにはたまらない可愛さのグリッターシリーズのバレエシューズ。

試してみたいけど派手になりそう、どんな風にコーディネートしたらいいかわからない!と敬遠される方もいらっしゃるのでは?

一見派手に見えがちですが、さりげなく華やかさをプラスしてくれるので、暗くなりがちな冬の装いにぴったりなんです!

 

神戸発のバレエシューズブランドfarfalle(ファルファーレ)のグリッターシリーズを足元に一点投入で、コーディネートのポイントになり派手になりすぎず取り入れられますよ。

季節問わず活躍するグリッターバレエシューズですが、今回は2022年冬から2022年春にかけておすすめのタイツや靴下を合わせたコーディネートをご紹介します。

 

 

今買って春夏も使える!季節を問わない万能シューズ


 

暗くなりがちな冬の装いに華やかさをプラスするグリッターシリーズ。

グリッターとは「きらめき、輝き」のことで、ラメ素材や角度で発色の変わる偏光素材など光沢のある素材を用いたファッションです。

ファルファーレの中でも、大粒のザクザクラメがきらきら輝く大粒グリッターバレエシューズは、歩くたびに偏光グリッターが違う表情を見せ、コーディネートのアクセントにぴったり!

ベーシックカラーを選びがちなコートの足元に新鮮さをプラスしてくれます。

冬のコーディネートだけでなく、トップス×スカートやパンツ、デニムのシンプルなコーディネートやワンピース一枚で完成する春夏のコーディネートの足元にもおすすめです◎

 

偏光グリッターがきらきら輝く華やかな印象のフラットソールのラウンドトゥバレエシューズ

 

サイズ選びのポイント

 

グリッター・大粒グリッターなど生地製アッパーは厚みの薄いものが多く、また染色している場合が多いため、色うつり防止や強度の観点から、1枚で製靴することが難しい素材です。
そのためファルファーレでは極力足当たりを良くするため、柔らかく軽いフラノ生地を裏合わせしています。
靴用の特殊な糊を使用し、生地を2枚張り合わせるため、裏材を使用していないエナメルバレエなどに比べ伸縮性が弱くなるので、少し小さく感じやすいです。

 

靴下で合わせる場合や足幅が広めの方は、普段お召しのサイズよりワンサイズ大きいサイズを選んで、中敷きで調整するのがおすすめ。

例えば、普段23cm(36サイズ)を履いているなら23.5cm(37サイズ)を選び、歩くときにかかとが浮く場合は前半分に敷くハーフインソールで調整してみてください。

 

冬のバレエシューズコーディネートに合わせたい靴下やリブタイツなど厚みのあるフットウェアと、春夏コーディネートにぴったりな素足やストッキング、カバーソックスなど、薄手のフットウェアとではサイズ感が異なる場合も。

サイズ選びがご不安な場合は、ご自宅でサイズを試せる「ご試着サービス」をぜひご利用ください。

合わせたいフットウェアを履いてサイズ感をお試しくださいね。

 

・「ご試着サービス」ガイドはこちら▶▶

 

全国の百貨店で開催している期間限定ショップや、ファルファーレ唯一の常設店ルクアイーレ店でもご試着いただけます。

 

・店舗情報、期間限定ショップのスケジュールはこちら▶▶

 

新しい季節に向けて靴を新調するなら、2022年冬から2022年春夏まで一年中使えるアイテムがおすすめ!

暗くなりがちな冬の装いを明るく、また春夏の日差しにもぴったりなグリッターシューズをワードローブに取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

ネイビーでまとめてすっきりと


 

ネイビーのハイネックニットとホワイトのプリーツスカートにネイビー調の大粒グリッターバレエシューズ「ミッドナイト」を合わせたコーディネート

 バレエ(大粒グリッター) ミッドナイト(farfalle)

 

ネイビーとホワイトでまとめたきれいめコーディネート。

ニットとタイツ、バレエシューズをネイビーで統一すればすっきりとした印象になり、白いプリーツスカートが際立つフェミニンなコーディネートが完成!

フラットソールなので普段使いしやすく、ちょっとおめかししたい日の足元にも◎

 

大粒グリッターは可愛いけれど派手になりそうで心配…。という方にはネイビー調の「ミッドナイト」がおすすめ。

全体的に落ち着いた色味のグリッターなので、悪目立ちせずシンプルなコーディネートのポイントに。

ネイビーのタイツだけでなく、黒やダークグレー、チャコールグレーのタイツとも合うので、冬のタイツコーディネートのお供にぴったりのアイテムです。

 

■バレエ(大粒グリッター)はこちら>>

 

 

トレンドカラー「グリーン」の引き立て役に


 

トレンドカラー「グリーン」のフレアスカートに白のニットとブロンズカラーの大粒グリッター3cmヒールバレエシューズを合わせたフェミニンなコーディネート

 ボリュームフレアスカート(ENTO)

 3cmバレエ(大粒グリッター) ブロンズ(farfalle)

 

主役級の一足もカラーを選べばコーディネートの引き立て役に。

トレンドカラー、グリーンのフレアスカートを引き立てるように、ニットとタイツは色味を揃えることでバランスの良いコーディネートに。

靴は無難にブラックやブラウンを選びがちですが、大粒グリッターを合わせてしっかり個性も主張◎

 

ブラウン調のグリッターがぎゅっと詰まった愛らしい印象の「ブロンズ」。

アイボリーやベージュのタイツや靴下と合わせてガーリーなコーディネートを楽しめます。3cmのミドルヒールなので、子供っぽくなりません。

暖かい季節には、シアーソックスで合わせても可愛いですよ。

 

■3cmバレエ(大粒グリッター)はこちら>>

 

 

アクセサリー感覚で取り入れてコーディネートのアクセントに


 

赤ニットとデニムを合わせたシンプルなコーディネートに大粒グリッターバレエシューズ「シルバー」がアクセント

 バレエ(大粒グリッター) シルバー(farfalle)

 

パッと目を引く赤いニットにデニムを合わせたシンプルなカジュアルコーディネートの足元には、アクセサリー感覚でグリッターバレエシューズを取り入れて。

フラットソールのラウンドトゥバレエシューズが程よくフェミニンな雰囲気をプラスしてくれるので、カジュアルすぎず大人っぽい雰囲気を演出してくれます。

 

大粒グリッターシリーズの中で一番明るいカラーの「シルバー」はきりっと引き締め効果のある黒のリボンとパイピングがポイント。

バレエシューズ×靴下コーディネートの鉄板、白い靴下と合わせてもぼやけず、また冬に大活躍の黒のタイツと合わせても馴染んでくれるのでパンツでもスカートでも合わせやすい一足です。

 

■バレエ(大粒グリッター)はこちら>>

 

 

地味になりがちなオールブラックコーデの救世主


 

黒のコート、スカートに白のニットを合わせたモノトーンスタイルに大粒グリッター3cmヒールバレエ「メタルブラック」を合わせたコーディネート

 オーバーサイズトレンチコート(ENTO)

 ボリュームフレアスカート(ENTO)

 3cmヒールバレエ(大粒グリッター)(farfalle)

 

同系色のアイテムでそろえるワントーンコーディネートや白×黒のアイテムでまとめたモノトーンコーディネートはクールな印象でかっこいいけれど、何となく物足りない気がする…。

そんな時こそグリッターバレエシューズの出番!コーディネートに馴染みつつ、さりげなく主張するきらびやかなアイテムはさっと履くだけでいつものコーディネートをブラッシュアップ。

 

ブラックやシルバーのグリッターが散りばめられた「メタルブラック」はミッドナイトよりも少し明るく見えるカラー。

いつも黒の靴を選びがちだから少し気分を変えたい、ラメ感がわかりやすいカラーが好み、という方におすすめです。

 

■3cmヒールバレエ(大粒グリッター)はこちら>>

 

 

小さな粒が繊細に輝くグリッターシリーズも要チェック


 

アクセサリー感覚でコーディネートできるゴールドのポインテッドトゥバレエシューズ

 ナタリー(グリッター)(farfalle) 

 

繊細なグリッターがさりげなく足元を彩るグリッターシリーズ。

大粒グリッターとはまた違う、控えめな輝きを楽しめます。

フラットソールは愛らしい印象のラウンドトゥとすっきりとシャープなポインテッドトゥ、3cmヒールはラウンドトゥをご用意。

お好みに合わせてカラーとデザインをお選びいただけます。

 

小さな粒が繊細に輝くブラック、ゴールド、シルバーのグリッターバレエシューズ

 バレエ(グリッター)(farfalle)

 

寒い時期は温かみのあるゴールドのグリッターが、暖かい時期は涼しげなプラチナが人気です。

季節ごとに違うカラーを楽しんでも素敵。

高身長花嫁やマタニティ花嫁、挙式後も普段できるウェディングシューズをお探しの方にもおすすめ◎

 

3cmヒールバレエ(グリッター)はこちら▶▶

 

 

【着用者・スタッフよこたの参考情報】

身長:165cm

足のサイズ:24.5cm、足の特徴:足幅広め

 

【着用コメント】

大粒グリッターシリーズの着用サイズは全て40サイズ(25cm)。

足幅が広めなので、39サイズ(24.5cm)だとストッキングで履いても少しきつく感じ、ワンサイズアップの40サイズ(25cm)を選びました。

靴下や少し厚みのあるリブタイツと合わせてもきつすぎず、ちょうど良いサイズ感です。

ポインテッドトゥのナタリー(グリッター)はつま先が尖っているためラウンドトゥより小さめのサイズ感。

普段よりひとつ大きめサイズの40サイズをストッキングで履いてもつま先に圧迫感があるので、ラウンドトゥの方が履きやすいです。

 

靴の選び方ガイドも併せてご参考になさってください。

・靴の選び方ガイドはこちら >>

 


 

お客様から「派手すぎない?」「どうやって合わせたらいいかわからない」といったお声を耳にするグリッターシリーズ。

靴だけ見るとグリッターがぎっしり詰まった一足は派手な印象を受けますが、コーディネートに取り入れてみると思いのほか派手すぎず、コーディネートのアクセントになっていい感じに見えるんです。

 

通勤、オフィス、休日のおでかけなど普段使いはもちろん、ちょっとおめかししたい日や結婚式、入園式、入学式、卒業式などのフォーマルシーンのお呼ばれ靴としても選ばれる万能アイテム。

フォーマル、セミフォーマル、カジュアルなど幅広いTPOにお使いいただけます。

履き心地も見た目もばっちりなグリッターバレエシューズで、足元のコーディネートを楽しんでくださいね!

 


 

オンラインショップスタッフ・よこた
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