farfalle / ファルファーレ 公式通販
バレエシューズ ブランド【全国送料無料】

全国送料無料!交換一回無料!

【GW暇つぶし企画】靴のサイズ調整をしてみよう

売り場で履いた時は丁度だったのに。

長く履いていたら革が伸びてきて大きくなった。

などなど、買ったけど履いて歩いてみたら踵がパカパカ抜けてしまう

そんな靴がお家に眠っていませんか?

 

サイズが合わなくて歩きにくいからといって、なかなか捨てられないもんですよね。

 

中学生・高校生の方などは、制靴や通学用に買ったローファーが歩く度に脱げてイライラする、なんて

こともあるかもしれませんね。

 

長期休みのゴールデンウィーク。

じっくり時間を取れるこの機会にお手持ちの靴のサイズ調節をして、再び履けるようにしてあげましょう。

 

 

パカパカする原因


 

大きく分けて2つの原因が考えられます。

 

・甲が靴にぴったり合っていない
・足長が自分の足のサイズに合っていない。

 

スニーカーや紐靴って、多少大きくても脱げませんよね?
これは、甲を覆う面積が広く、靴紐で幅を調節することができるからです。
パンプスやローファーは甲をしっかりホールドしない形のため、少しのサイズのずれが脱げやすさと直結します。

逆に言うと甲のアーチ部分に触れる部分がしっかりフィットしていれば靴は脱げにくくなるということです。

 

ハーフインソール


 

甲の部分に指を入れてみて、すっぽり入ってしまうようなら足の厚みに対して靴が大きすぎます。

 

そんなときは底上げしてあげましょう。

 

ここでやりがちなのが、全敷きのインソールを入れてしまうこと。
これでは足裏全体が持ち上がってしまい、踵を保定する部分が浅くなってしまい、パカパカしてしまうことが防げません。

 

そこで活躍するのが靴の前半分だけに敷くインソール「ハーフインソール」です。

靴の前半分だけに敷くインソール「ハーフソール」には色々な厚みや素材があります。

厚さは1mm~5mmと種類豊富。

素材もシリコンやウレタンフォームなど様々です。

ヒールのある靴の場合は指の付け根にかかる衝撃も和らげてくれて、一石二鳥です。

靴の前半分だけに敷くインソール「ハーフソール」はかかと脱げを防ぐだけでなく、爪先部分の衝撃も和らげます。

 

私の持っているこのローファー。

買ったときはピッタリだと思ったのに、実際歩いてみるとかかとが脱げてしまいます。

ちなみに足長は実寸と同じです。

 

では、ハーフソールを入れてみましょう。

インソールの色に合うものが無かったのでブラックを選びました。

厚さは2mmです。

 

入れて歩いてみると・・・パカパカしません!

靴の前半分だけに敷くインソール「ハーフソール」を入れて踵がパカパカするローファーを履けるように調整しました。

ぜひ自分の靴に合う「ハーフインソール」を探してみてくださいね。

 

かかとパッド


 

ハーフインソールを入れてもなお踵抜けする。

そんな時は、靴の踵のサイズに比べてご自分の足の踵が薄いのかも。

そこで登場するのが「かかとパッド」

かかと脱げする靴の踵部分の隙間を埋めるかかとパッドは靴擦れ防止にもなります。

かかとパッドを貼ると余っている部分を埋めてくれるので、ぱかぱかしにくくなります。

かかと脱げする靴の踵部分の隙間を埋めるかかとパッドは靴擦れ防止にもなります。

また、靴擦れを防止してくれる嬉しい効果も。

買ってすぐの新品の靴に薄いかかとパッドを貼ると靴擦れしにくくなります。

 

こちらも色んな色や厚みがありますので、お手持ちの靴に合わせた色を選んでみてくださいね。

キャン★ドゥやセリア、ダイソーなど100均にも置いてありますよ。

 

タンパッド


 

こちらは甲の深く開いたパンプスなどには使えないのですが、

紐靴やローファーなど、甲を覆う靴に使える脱げ防止アイテム「タンパッド」です。

 

甲の薄い方ももちろんなのですが、一般的な甲の高さの方でも意外とパカパカ脱げてしまうのがローファー。

そこで、ベロの部分に貼り付けて空間を無くしてしまおうという訳です、

こういう形状です。

紐靴やローファーのベロ部分にはるタンパッドで甲部分の隙間を無くします。

これをベロの裏側に貼ります。

黒だからちょっと見にくいですが、厚みが出たのがお分かりになりますでしょうか?

ローファーや紐靴のベロ部分に貼るタンパッドで靴脱げ防止ができます。

こちらはたくさんの色展開が無いようなのですが、裏側に設置するアイテムだから靴を脱いだ時も見えにくく、厚みでお選びになったら良いと思います。

 

すべり革の貼り替え


 

これは革靴に限られてきますが、踵の内側に貼ってあるパーツ「すべり革」を張り替えるのもおすすめです。

 

これは私の持っているクリスチャン・ルブタンのパンプスなのですが、昔はぴったりだったのに歳を重ねて足が痩せてきてしまい履けなくなってしまいました。

古い革靴のかかと内側のパーツのすべり革を交換するだけでも履き心地が良くなります。

すべり革部分は長く履くうちに擦れてツルツルになったり、薄くなってしまいます。

馴染みの修理屋さんに相談して、すべり革を元々のものより厚く、少しすべりにくい革に貼り替えてもらい履けるようになりました。

 

頑張って買った・プレゼントにもらった・思い出が詰まっている革靴って、履けなくなってもなかなか捨てられないですよね。

 

そんな時は、プロにお任せするのが一番です。

修理屋さんは「靴のお医者さん」なので、ぜひ行きつけの修理屋さんを作っていろいろ相談してみてください。

 

 

まとめ


 

靴は形によってサイズが異なる場合がありますし、なるべく後で調整しなくて済むように、購入する時にはいくつかの種類・サイズを試し履きすることをおすすめします。

クロシェオンラインショップでは「ご試着サービス」をご用意していますので、ぜひご利用ください。

また、悩んだ時にはぜひチャットでお気軽にご質問くださいね。

 

足に合わない靴を履き続けると、靴の中で足が泳いでしまい、汗を余計にかいたり、靴擦れしたり、果ては外反母趾など骨格まで変えてしまいます。

特に中学生・高校生のみなさんの制靴で取り入れられているローファーなどを、足が痛いまま我慢して毎日履いていませんか?

 

自分の足のためにも、ちゃんとカスタマイズして履いてあげましょう。

 

足の形は人それぞれ、千差万別。

カスタマイズ用品は他にも色々あります。

ぜひ試してみてくださいね!

CHECKED ITEM最近チェックした商品