日傘をさしたくなるなんて思ってもみなかった私がおすすめする、良いこと尽くめの晴雨兼用折りたたみ傘

 目次 

1. 日傘なんてめんどくさい。
2. とりあえず、紫外線は防いどこう。
3. 熱中症対策なら、帽子より日傘。
4. こんなに軽くてコンパクトなら、持ち歩いてもいいかも。
5. ジェンダーフリーで使えるデザイン。

 

1.日傘なんてめんどくさい。

 

みなさん日傘を使いますか?

 

個人的な話で恐縮ですが、実は筆者は、雨の日ですら傘を差すのが嫌いなのです。
理由は、重たい、邪魔(持つのも、持ち歩くのも)、すぐ失くなる(失くしてるのは自分なのですが)。
こんな横着な私なので、日傘なんて差したこともありません・・・。

 

スタッフと一緒にお昼ご飯にでかけると、3人に1人ぐらいは日傘さしてる気がします。(わたし調べ)
そもそも日傘ってどれくらい浸透しているのか、調べてみました。
日本トレンドリサーチによると、普段から使用している人:3割、使用していない人:約7割、とのこと。

 

ただし、男女別にみると、使用している女性:55% 使用している男性:6%、と大きな偏りが。
女性には過半数の割合で使用されているんですね。

出典:日本トレンドリサーチ 2020.08.21「【熱中症対策】普段日傘を「使っている」女性は55.8%、男性は6.0%」

 

日傘を使うメリットといえば、紫外線対策と熱中症対策
どちらも気になるトピックではあるのですが、めんどくさい、が勝っちゃう。

 

そんな私ですが、今年いよいよ日傘デビューを果たします。
私の考えが変わった理由、プレゼンさせてください。

 


 

2.とりあえず、紫外線は防いどこう。

 

日傘といえば日除け。紫外線による皮膚への激しい刺激は、シワやシミの原因にも。そりゃもちろん避けたいですとも。

 

持ち歩くのが嫌だからと言って、どデカいサンバイザーはつけたくないしなあ。(あのダースベーダーみたいな黒いやつ。)

 

2020年5月のLINEリサーチによれば、9割以上の女性、半数近くの男性がなんらかの対策をしている、関心度の高いトピック。
これはみんな共通ですね、紫外線は防ぎたい。

出典:LINEリサーチ2020.05.11「男性でも約半数!みんなの紫外線対策事情は?」

 

白い日傘、黒い日傘、銀色の日傘・・・
結局何色が正解なの?

 

気象庁のサイトによると、紫外線には太陽から直接届く「直射光」と、空気分子やチリ、ホコリなどに反射する「散乱光」があって、
頭上に日傘を差すことで、直接光は遮ることができますが、やっかいなのが、この「散乱光」。

 

傘の内側が、白や薄い黄色などの光を反射を促すような色だと、散乱光を反射させ、レフ版のように顔の周りに紫外線を集めてしまうのですって。

 

なので、紫外線対策をねらうなら、日傘の内側が光を吸収しやすい黒いものを選ぶのがおすすめだそう。なるほど。

出典:国土交通省気象庁「散乱される紫外線」
紫外線対策ばっちり。UV99.99%カットの晴雨兼用折り畳み傘

Jasmin Speaks ART 晴雨兼用折りたたみ傘 商品ページへ≫


 

3.熱中症対策なら、帽子より日傘。

 

熱中症の脅威については、官公庁でも注意喚起しているように、年々、深刻な問題になってきています。
タニタが2020年7月に発表した調査結果によると、熱中症対策を行っている人は7割。行っていない人は3割とのこと。
ちなみにこのデータは、2019年実施の数値と比べて、対策を行っている人が3.9ポイント減っているのですが、これはコロナ渦での外出自粛が影響しているようです。
出典:タニタ【熱中症に関する意識・実態調査2020】

 

アウトドアの機会はぐんと減ってしまいましたが、日本気象協会サイトによれば、今夏も厳しい暑さになるとの予想。
通勤・通学・買い出しなどの際には、油断せずに対策を。

環境省によると、日傘をさすことで暑さ指数が1℃~3℃低減する効果が。
また、気温30度、湿度50度の空間で男性が15分間歩く実験で、日傘をさした場合は汗の量が17%減るという結果も。

え、すごくない?

 


出典:環境省2019.05.21「日傘の活用推進について~夏の熱ストレスに気をつけて!~」


 

4.こんなに軽くてコンパクトなら、持ち歩いてもいいかも。

 

ところで私が日傘を持つ気になれなかった一番の理由は、とにかく「持ち歩きたくない」なんですが、
この傘、非常にコンパクトで軽いんです。
畳んだ時の長さはおよそ22cm、一般的なTVリモコンみたいなサイズ感。


重さはおよそ120g。キウイフルーツ1個分ぐらいの重さです。


なぜこんなに軽いかというと、傘の骨部分に使われているカーボンファイバー素材に起因しています。
このカーボンファイバーというのが、飛行機の部品にも使われる、非常に硬く軽量で錆びの発生もない新素材だそう。
内側に熱いテクノロジーを秘めているのです。

 

私にとって日傘って、なんだか重たいイメージだったんです。
なんか、タッセルがついてて、竹の持ち手で・・・
これ昔TVで見たお中元のコマーシャルのせいでしょうか。

 


 

5.ジェンダーフリーで使えるデザイン。

 

実は今回、わたしが欲しくなった理由のひとつは、このプリントの柄。

ユーモアなパロディTシャツなどで人気のBLACK SCORE(ブラックスコアー)
そしてキュートなお化けのDEVASTEE(デバステ)の書き下ろしデザイン。
ジェンダーフリーで使える、ユニークなプリントです。

わたしはベージュのマヌケ顔の犬のやつを買いました!



Jasmin Speaks ART 晴雨兼用折りたたみ傘 商品ページへ

 

冒頭で紹介した、男女別での日傘の利用割合。
HuffPostJapanが実施した「男性の日傘に関するアンケート」によると、5割近くのメンズが日傘を使用しているとの結果が。

 

また、男女すべての回答者に「男性が日傘をさすこと」についてどう思うかを質問したところ、
「全然気にしない。さした方がいいと思う」と回答した人が8割、のこりの2割が「ちょっと違和感 or 抵抗があるかも」と回答。

こちらのアンケートは、テーマを「男性の日傘」と特定しているため、日傘に関心の高い男性が回答した可能性もあるけれど、
男性の間でも日傘をさす習慣は広まってきているようです。

 

実際に使用している男性からは、こんな声が寄せられたそう。

 

「日傘の効果を使う前はなめていた。正直使ったほうが断然暑くない」(20代男性)

「日を遮るだけで、圧倒的に疲労感が少ない」(40代男性)

「夏の暑さが以前とは違う。常に日陰を持ち歩ける。大変合理的。性差関係なく使用すべき」(50代男性)

「此のところの暑さは異常なので、恥ずかしい等言っていられない」(70歳以上の男性)

また、Xジェンダー、ノンバイナリー、クエスチョニング、ジェンダーフルイドなどの性自認をもつ人では、11人中、「使っている」が8人(72.7%)、「使っていない」が3人(27.3%)を占めたそうです。
出典:HUFFPOST ニュース「男性の日傘、8割が「全然気にしない」。でも実際に使っている人の数は」

 

先日この日傘で出かけたときに男友達がめちゃくちゃ興味を示していたので、
ここまでの話をバーっとプレゼンすると、
「まじ!日傘買おうかな・・・」って言ってました。

確かに、紫外線対策も暑さ対策も、ジェンダーに関係なく大切なこと。
日傘って、みんなにとって実用的なアイテムだったんですね。

みんなに便利な晴雨兼用折りたたみ傘の購入ページはこちらから


ちなみにJasminSpeaksARTのエコバッグは、この折り畳み傘と同じ生地でつくられています。
そのため耐水機能が抜群。水気が気になる生鮮食品にも安心してお使いいただけます!