2021年秋の神戸観光はバレエシューズと一緒に

28 Sep, 2021

オンラインショップスタッフ・かがわ

 

 

みなさん、こんにちは。
オンラインショップスタッフのかがわです。

 

朝晩の冷え込みと、日中の爽やかな風、はらはらと落ちる銀杏の葉。

いたるところに秋を感じられる季節になりましたね。

 

夏の暑い時にはあまり出かけられなかった所にフラッと行きたくなります。

 

私の住む街・兵庫県神戸市。

ファルファーレの靴が生まれる、クロシェの本社がある街でもあります。

 

秋の神戸は目にも舌にも美味しいところがたくさん!

今日は、街歩きにぴったりなおすすめのバレエシューズと、神戸のおすすめスポットをご紹介します。

 

 

 

 秋の散策におすすめバレエシューズ


 

南には海、北には山のある神戸。

(神戸の人は南側・北側と言わずに海側・山側と言います)

 

起伏のある土地なので、歩きやすいフラットシューズがおすすめ。

 

特に秋は昼間は暖かいのに、夜は寒い。

上半身はカーディガンなどで体温調節できますが、足元はどうかしら??

 

そんな時におすすめなのが

「スクエアバレエ(インソールファー)」

 

スクエアギャザーバレエにはコーディネートのアクセントになるシルバーとゴールドがあります。

コーディネートのアクセントになるシルバーとゴールド

 

スクエアバレエインソールファーには使いやすいブラックとブラウンもあります。

使いやすいブラックとブラウン

 

インソールにフェイクファーがみっしりと敷き詰められた、スクエアトゥのバレエシューズです。

 

フェイクファー下には、ファルファーレオリジナルの吸湿・防臭のインソールも仕込ませてあるので、日中の汗かきも心配なし。

履き口にぐるっと施したギャザーが足の動きについてきてくれるから、たくさん歩くときに最適です。

 

 

 【秋の神戸散策・1】六甲山で芸術を楽しもう


 

芸術の秋。

 

神戸では毎年秋に「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」というイベントが開催されています。

 

毎年秋に六甲山で行われる芸術祭「六甲ミーツ・アート」は神戸市民にも人気のイベントです。

毎年秋に六甲山で行われる芸術祭「六甲ミーツ・アート」

 

新進気鋭の現代アーティストの作品と、秋の紅葉が美しい六甲山の風景が一緒に楽しめるイベントで、毎年たくさんの人が訪れています。

六甲山のふもとからケーブルカーに乗って、ファンタジックな異世界に身を置いてみるのも楽しい!

 

また、六甲オリエンタルホテルの庭園内には世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏が設計した、「風の教会」があります。

「光の教会」(大阪府)「水の教会」(北海道)と合わせ、【教会三部作】のひとつです。

凛とした雰囲気が、とても美しい教会は必見です。

 

六甲オリエンタルホテルの庭園内には世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏が設計した、「風の教会」があります

世界的に著名な建築家・安藤忠雄氏が設計した、「風の教会」

 

「映え写真が撮れる」とも人気のこのイベント、期間中に神戸にお越しの際はぜひ!

 

2021年の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」の開催期間は2021年9月11日(土)~11月23日(火・祝)です。

詳しくはこちら「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2021」>>

 

 

 【秋の神戸散策・2】海辺で芸術を楽しもう


 

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」に続き、芸術の秋・安藤忠雄氏つながりで、「兵庫県立美術館」はいかがでしょうか?

 

世界的に有名な建築家、安藤忠雄氏が設計したコンクリートうちっぱなしの美術館。

 

入り組んだ迷路のようなデザインが、光と影のコントラストを生む美しい兵庫県立美術館

入り組んだ迷路のようなデザインが美しい兵庫県立美術館

 

巨大迷路のような建物は、光と影のコントラストの美しさが特徴的です。

 

海側には、アーティスト・ヤノベケンジさんの作品「サン・シスター」(高さ約6メートル)という女の子の大きなオブジェが立っています。

彼女の名前は「なぎさちゃん」。市民公募で選ばれた名前です。

 

神戸にある兵庫県立美術館海側のオブジェ「サン・シスター」

神戸にある兵庫県立美術館海側のオブジェ「サン・シスター」

 

過去・現在・未来を見つめ、希望の象徴としての「輝く太陽」を手に持ち大地に立ち、世界中のすべての災害からの復興・再生を見守っているそうです。

 

兵庫県立美術館は魅力的な、また一風変わった特設展示があっておすすめです。

2021年9月末現在の特設展示は「ハリー・ポッターと魔法の歴史」で、ハリー・ポッター好きの方にはたまらない企画ですね!

 

開催期間は9月11日(土)~11月7日(日)です。

くわしくはこちら「兵庫県立美術館公式ホームページ」>>

 

 

 【秋の神戸散策・3】世界の郷土料理を楽しもう


 

さあ、歩いてばかりでそろそろお腹も減ってきましたね。

 

一風変わったエスニック料理を食べてみるのはいかが?

 

兵庫県立美術館から西に歩いてすぐ、「JICA(ジャイカ)関西」の中に「JICA関西食堂」があります。

「JICA関西食堂」はJICAの事務所内にありながら、誰でも利用することができます。

 

大好評の月替りエスニック料理のほか、ハラルに配慮した食事や日替りの和食などを手軽に食べられることができます。

シンガポールやタイ料理は食べたことはあるけど、ホンジュラスやガーナなど発展途上国の料理は食べたことが無いって方も多いのではないでしょうか!?

 

子ども用の椅子もありますし、食堂ですから基本的に割れ物の食器はありませんので、小さなお子さま連れの方にもおすすめです。

素朴な食堂のランチですが、天気の良い日には海を見ながらのテラス席で頂くと一層美味しく感じます。

 

神戸にあるジャイカ関西事務所内には誰でも利用できるジャイカ関西食堂があり、発展途上国の料理をお手軽に食べることができます。

この日のJICA関西食堂のメニューはフィリピンの鶏肉の甘酢醤油煮「アドボ」でした。

 

館内にはJICAの活動展示や、各発展途上国の文化展示などもあって、ひとりでも大勢でも、みんな一緒に楽しむことができます。

 

ぜひ、食堂メニューカレンダーをチェックしてお越しくださいね。

 

くわしくはこちら>>「JICA関西食堂ホームページ」

 

 

 【秋の神戸散策・4】神戸のデザートを楽しもう


 

ご飯とおやつは別腹!

 

せっかく神戸に来たのですもの。

自慢の洋菓子を食べていってくださいな。

 

「美食を愛で、心豊かに過ごす」をコンセプトとした「神戸北野ホテル」

イギリスのマナーハウス(旧貴族の邸宅)をイメージし、内装や調度品も洗練されたセンスが感じられます。

異人館の風景にスッと溶け込む美しい外観のホテルです。

 

そんな素敵なホテル内にある「ダイニング イグレック」のアフタヌーンティーセットはいかが?

 

 

季節の味覚をふんだんに散りばめたプティフールは、ひとつひとつにシェフパティシエのアイデアが光る素材の組み合わせが魅力。

紅茶やコーヒーと色とりどりのスイーツやサンドイッチなどのセイボリー、スコーンで「キャッ♥」となること間違い無し!

 

北野ホテルオリジナルのコンフィチュールがまた絶品!

スコーンにたっぷり塗って召し上がれ。

 

くわしくはこちら>>「神戸北野ホテルレストランホームページ」

 


 

ファルファーレオンラインショップ担当

かがわ

 

チョコレート・東南アジアひとり旅・猫が大好き。

ブログや特集では、お客さまから頂いたお声を元にバレエシューズのコーディネートなどをご紹介しています。

いろんな世代のお客さまのご参考になれば嬉しいです!

インスタグラムではコーディネートと一緒におすすめスウィーツを投稿していますので、ぜひお友達になってくださいね♪

 

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